Amazonで返品手続きを取ったときの話 – script life 千夜一夜

Amazonで返品手続きを取ったときの話

 Amazonついでにもうひとつ。

 ワケあってAmazonで返品手続きをすることがあったのでそのときの話です。

 ほんとに自分都合だったので申し訳ないなあと思いつつも、こういうことができると知っておくと役に立つことあるかもしれないので書き残しておきます。  

 まず、Amazonは基本的に30日以内であれば購入者都合でも返品ができます。 ただし未開封品に限る。送料は購入者負担。これは仕方ないですよね。

(これを知っていれば…昔間違えてガラスフィルム買ったときも…)

 商品の種類によってもう少し細かい条件があるみたいなので、そのあたりはヘルプを参考に。

「服&ファッション小物」「シューズ&バッグ」の返品・交換の条件 「食品&飲料」「特別取扱商品」の返品・交換の条件 その他の返品・交換の条件(「Kindle」「服&ファッション小物」「シューズ&バッグ」「食品&飲料」「特別取扱商品」以外)  

 またマーケットプレイスについては出品者へ連絡してという形になるようですが、これも仕方ないですね。  

それで方法としては次の3ステップ。  

1.購入履歴から返品手続きを開始する。

 自分のアカウントサービスの「注文履歴」から、返品したい商品のところをみつけます。

 「商品の返品・交換」というボタンがあるのでそこから手続き開始。

 手続きについては、書いてあるとおりに進めていけばスムーズに進めました。理由は素直に「間違って購入してしまいました」。  

 手続きの最後に、返品用ラベルと返品受付IDが表示されますので、それを印刷します。 返品用ラベルには送付先の住所が書いてあります。返品受付IDのほうは、商品と一緒に送ります。  

2.購入した商品をAmazonに送る。

 手元にある商品を、Amazonに送り返します。

 送付先は1で取得した住所。箱は送られてきたものをそのまま。

 1で取得した返品受付IDを同梱するため、いったん開封してそれを入れてまた閉じる。  

 配送業者は1の手続きの途中で、日本郵便での集荷依頼がでてくるので、そこで依頼してもよいと思います。 私は近所のコンビニからクロネコヤマトで送りました。日本郵便だと集荷時間が指定できないようだったので、昼間にいない独身にはつらい。  

 送るのは普通に送りました。電話番号が送り先住所に書いてなかったから書かないままで。

送り状に送付先の電話番号を記入する必要はありません。

ともAmazonの説明にあったので、きっと大丈夫なのでしょう。

3.Amazonから返金が完了する。

 それから3日ほどして、Amazonから返金の連絡が来ました。 スムーズに完了。  

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