健康診断に引っかかった結果手術して入院してきました – script life 千夜一夜

健康診断に引っかかった結果手術して入院してきました

これの続きってやつ。

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検査結果で大腸ポリーブが見つかり手術と入院が決まる

 先の検査の結果から、大きめのポリーブは取り除かないといけないから手術、術後の経過などもあって一泊二日の入院ということになりまして。

 いろいろと細かい書類を揃えたりしつつ準備をして、昨日24日に手術と入院、今日25日に退院してきました。

※以下の内容は私個人のケースですので、他の方に当てはまるかはわかりません。

 ただの日記と思ってください。医療関係者の監修とか入ってませんし。

入院申請などの書類を揃える

 まず書いていったのは入院の申込書などの書類。これには自分の名前以外に身元引受人、保証人が必要で意外でした。普通に病院にいく分には出てこない項目なので。

身元引受人はわからなくもないけど保証人…確かに長引いたらアレってことですね…

 また、消耗品などの保険適用外費用についても確認を取られました。

 個室になるかは当日の空き状況などにもよるから、当日案内するということでした。その場合、部屋によって3000円か5000円かになるとのこと。

 一泊程度なので別に大部屋でもいいというか、そもそも選択権なさそうなんですがこういうのって病院都合の場合は費用がそちら負担になるのでは? と思って聞いてみたんですが、5000円程度だとそういうのは無いみたい。解せぬ。

 (結局5000円の個室でした。空いてるのがそこしかないらしい。一泊二日のことだし保険も下りそうだから別に3000~5000円なら個室でもいいやとは思ってたんでそれ以上は何も。でも、ホテルとかだと一泊二日は一日分なのに、二日使っているから二日分という計算で料金取られたのは解せぬ)

 このあたりの書類は入院までに揃えて当日持っていきました。

生命保険の申請

 今回のこれは入院と手術になるので、入っている生命保険が降りるそうです。

 これは保険会社に連絡して書類を送って貰って、診断書を病院から貰って送るみたいな感じに。診断書って普通に貰えるもんだと思ってたら5000円くらいかかる。何をするにもお金が掛かる。

 また診断書は2週間程度期間が必要とのことなので、後日取りに行ってから保険の申請になりました。

 見込みでは手術・入院費用より下りる保険のほうが多そうなので悪いことばかりでもないね! って気持ちになったんですが、直後にそもそも毎月いくら払ってるなかから返ってきているんだって軽く計算してそれ以上はいけない。

(保険は自分が不幸になるほうにBETするゲームやから…負ける(払い損になる)のが一番平和なんやで…)

(ちなみにここからこっちが一気にプラスになるのは障害認定クラスの事故または病気、がん発覚、死亡くらいのジャックポットしかない感じ。でも、鬱病とかで働けなくなったときにも継続的に保険が下りるプランにしてあるので、無駄だとは思ってない)

適用限度額認定の申請

 これは実は今回初めて知ったのですが、支払いが高額になる場合には健康保険のほうで限度額があるらしくて、申請したら支払いはそこまででよくなるみたい。

 こちらは会社の総務に問い合わせて申込書を貰い、記入して送付。後日認定証が届く流れ。

 (加入している健康保険によって違うかもしれないので、あくまで私のケースということで)

 今回の件ではここまでの費用になることはない見込みでしたが、念のため取っておいた方がいいとのことで申請しました。

 適用するための期間みたいなのも書く必要があってめんどいなあと思いながら。このへんシームレスに健康保険の使用歴とかから取ってくれれば、そもそも申請なんぞしなくても保険証の提示だけで適応してくれればいいのに…

そして当日

 いろいろと書類を集めつつ、また三日前から食事制限して検査当日も下剤飲んでトイレに通って手術開始。

 といっても検査の時と同じで、内視鏡でやってしまえるらしいです。痛みもないらしいので前回と同じように麻酔もせず。

 ただ何か電気を使って焼き切るらしく、金属のアクセサリなどがあれば外してくれと言われました。

 実際にやってみると、横向きに寝転がって、検査の時みたいにするっと内視鏡が入ってきてごそごそしてると思ったら終了。ほんとになんともなかった。

 むしろその後、止血するためにクリップ止めするとかでパチンパチンと止めている音のほうが響いてきたくらい。

 ある意味拍子抜けではありました。いや、ひどいめにあっても困るけど。

 よかったよかった。

 後で、その取れたのを見せて貰ったんですが確かに小さい…けど確かな存在感…みたいな妙な感想にはなりましたね…そうか…育っていたのか…みたいな…

 写真ではもこもこっとしてるだけかと思ったら、なんか茎みたいなのがあって完全に生えてるやつでした。

 これの診断結果はまた年明けてからになりますが、見た感じはただのポリーブということらしいです。でもここからガンに発展する可能性はあるから早めに切っておかないといけない系。

病室は何もない

 で、あっさり終わって病室に移動。車椅子を看護師さんに押して貰っての移動でした。まさかの車椅子。

 別に歩けなくはなかったんだけど、点滴やらもあったしおとなしく運ばれていく。

 この日までに届いてしまったので張り切って持ってきてしまった15インチノートPC限りない存在感をアピールしてくるのをしのぎつつ病室に到着してみると、トイレ、シャワー、6畳くらいの部屋にベッドとテレビ、小型冷蔵庫、小さな椅子と机がある程度みたいな感じのお部屋でした。

 (このあたりは病院や個室によると思うので一概に言えないところだけど)消耗品の類がほんとに何もない。

 トイレのタオルとかシャワールームの石鹸とか。

 …いや、そうだよねホテルじゃないからねここ…

 一泊二日なので油断してたところはあるんですが、何があって何がないのかは念入りに確認しておいたほうがよかったかもしれません。

 ただ、下にコンビニがあったりするので、最悪お金があれば消耗品はなんとでもなる。

 でもスリッパやドライヤーもないのはちょっと参った。言ったら貸してくれたりしたんだろうか。無いかなあ。

 あと病室用LAN回線はありませんでした。しかしこれは想定内。Nexus5の電波の入りが悪くて結局テザリングを諦めざるを得なかったのが想定外。

 ほんまつらいで…俺は何故ノートPCを抱えてきてしまったのか…

 しかし、時はFGOイベントのまっただなかでしたので結局ノートで何かする暇はありませんでしたね。すごい勢いで魔神柱折れてくから…

 うまく広げられそうなところも微妙だったし。移動できるサイドテーブルみたいなやつに乗せてもよかったかもだけど。というかあのサイドテーブルみたいなやつ、こう、ベッドの上に通してやるとよかったんやね。最初全然気がつかなくてかなり不自然な体勢でごはん食べてた。教えておいてほしい…

病院食はそこそこ普通

 あと気になっていたのは病院食。入院して云々みたいな話ではだいたいディスられている代物でしたが、個人的には別に可も無く不可も無くという感じでした。

 というか昨日はコロミル(渡されたレトルト食。ビスコ付き)のみ今日はずっと絶食という状況なのでほんとなんでもおいしい。

 この検査と手術で何が一番つらかったかってコロミル量が少ないからお腹空いて寝れないんですよ。ほんとマジ寝れない。

 そんな状況だからか全然おいしくいただけたのですが、なにぶんそんな状況でもありもともと少なめなこともあり全然足りない。そしてまた寝れない。自分の腹の虫の音をリアルに聞くってなかなかないで…

 大腸のポリーブ切除だから迂闊に適当なものを食べるわけにもって感じだし、でも胃は元気なままだから普通にお腹は空くしで結構これがつらいかもしれないですがどうしようもないので自販機で飲み物買って飲んだりしてました。

 食事についてはもっと制限された、おかゆとかが出てくるのかと思っていたのですが普通のご飯と魚の煮付けセットみたいな感じで、術後の生活も(気をつけることはあるけど)普通に食べてて良いらしいとのこと。

 気をつけることは、まずアルコール類はNG。それから辛いもの、香辛料の利いたものなどの刺激物も避ける。食物繊維の豊富なものや脂っこいものなど消化が悪いものもできれば避けてという感じでした。

 一週間はおかゆ漬けかと思っていたので随分助かった感じあります。

 (このあたりは、手術した場所や状況によって変わると思いますので、あくまで私のケースはこうだったということで)

 まあでも、一週間くらいはこのあたりは避けていきたいとは思うのですが戯れにつけたテレビで芸能人の皆さんが佐世保バーガーや山形の鶏肉そばもぐもぐしてたもこみちさんが分厚い豚ロース焼いてたりしてほんとマジでテレビは悪い文明。料理ができるイケメンは許されない存在。世間ではチキンをローストしたりフライドしたりしてるしさ…

 あ、テレビ代は病院だとカードみたいなの買うイメージだったんですが個室代に含まれるから無料でした。5000円払えば無料ってやつ。

そして退院

 あとは・・・まあ・・・本読みながらFGO回してたくらいで正直やってることが家と変わらない・・・

 でも家だと気が向いたら外出できるけど病院ではそうもいかないのと、個室とはいえ鍵は掛かってない部屋で外の雑音はそこそこ聞こえてきたりするのでやっぱり家で引きこもっているのとは違うなあとは思いました。

 とりあえず点けておくと雑音を消してくれるテレビは偉大な存在でもありましたね。

 そんな一泊二日を経て無事退院してきました。処置してくださった先生方、看護師さん、ありがとうございました。元気に生きていきます。

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