[Unity] iOSのATSを無効にする

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ヨメレバCSS

iOS9で導入されたATS (App Transport Security)をUnityから生成したプロジェクトで無効にする方法です。

5.2.1以降

オプションで無効化を設定できるようになっています。

「File→Build Settings」でiOSのPlayer Settingsを表示すると、Other Settingsに

「 Allow donwloads over HTTP」という項目があるのでこれをチェック。

allow_downloads_over_http

というかデフォルトで入ってました。

あとはiOS向けにXCodeのプロジェクトを出力すればOKです。

info.plistにNSAppTransportSecurityが追加されています。

5.2.0以前

こちらは追加するスクリプトを作り対応する必要があります。

といってもinfo.plistはただのXMLファイルなので、[PostProcessBuild]とかでinfo.plistを次のように修正すればOK。

ドメインを指定する、NSExceptionDomainsを設定する必要がでてきたら、5.2.1以降でもこちらを使う必要があるかもですね。

参考:

iOS9 ATS問題

[iOS 9] iOS 9 で追加された App Transport Security の概要

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